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大阪・難波に屋内型ふれあい動物園「アニタッチ」が2026年12月開業予定 関西初出店
投稿日 2026年8月12日
2026年8月6日、株式会社伊豆シャボテン公園は、屋内型ふれあい動物園「アニタッチ OSAKA なんば」を2026年12月に大阪市中央区難波で開業すると発表しました。関西地方への出店は今回が初めてで、大阪メトロなんば駅から徒歩1分の戎橋筋商店街内に位置します。
2026年12月、なんばに誕生する屋内型ふれあい動物園
新施設が入居するのは、大阪府大阪市中央区難波3丁目8番22号の「なんば三丁目Hビル」2・3階です。床面積は約454平方メートルで、開業予定時期は2026年12月。具体的な開業日、営業時間、入園料などは現時点では公表されていません。最新の情報は、発表元である株式会社伊豆シャボテン公園のプレスリリースや公式サイトで確認できます。
「アニタッチ」は全国6店舗を展開するふれあい動物園
「アニタッチ」は、株式会社伊豆シャボテン公園が運営する屋内型のふれあい動物園です。2021年10月に横浜・みなとみらいで1号店をオープンして以来、現在は全国で6店舗を展開しています。天候に左右されずに動物とふれあえるのが特徴で、家族連れやカップルなど幅広い来場者に親しまれてきました。今回の「アニタッチ OSAKA なんば」は関西初出店となり、同社は国内外の観光客の来店を見込んでいます。
なんば駅徒歩1分、戎橋筋商店街という好立地
施設の最寄りは大阪メトロなんば駅で、徒歩1分という利便性の高さです。場所は戎橋筋商店街の一角にあり、道頓堀や心斎橋エリアにも近接しています。大阪を訪れる観光客にとってアクセスしやすい立地であることから、同社は関西の玄関口での集客を狙います。ただし、実際の来場者数や売り上げへの影響は、開業後の状況をみなければわかりません。
今後の見通しと注意点
株式会社伊豆シャボテン公園の親会社である株式会社伊豆シャボテンリゾートは、今回の出店による業績影響が判明し次第、2027年3月期の業績予想に反映するとしています。また、2029年3月期までに新たに6店舗をオープンするという中期目標を堅持していることも、あわせて発表されました。ただし、開業日や施設内容は現時点での予定であり、今後変更される可能性があります。訪れる際や最新情報の確認は、公式発表をこまめにチェックすることをおすすめします。
まとめ
大阪・難波に、屋内型ふれあい動物園「アニタッチ OSAKA なんば」が2026年12月に開業予定です。関西初出店となる同施設は、なんば駅から徒歩1分の戎橋筋商店街に登場します。開業日や料金などの詳細は今後発表される見込みで、続報が待たれます。
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