技術支援・内製化
新規サービスを前へ進める、技術支援とプロトタイプ開発
投稿日 2026年8月2日
新しいサービスを検討していても、社内に開発担当者がいない、技術選定の判断ができない、外部ベンダーへ渡す要件を整理できないといった理由で計画が止まることがあります。
キャスタルは、事業側の目的を確認し、検証すべき仮説と必要な技術を整理する段階から支援します。
まず検証すべきことを決める
すべての機能を含む仕様書を最初に作るのではなく、利用者にとって価値があるか、技術的に実現できるか、運用できるかを確認するための最小範囲を決めます。
動くプロトタイプで認識を合わせる
画面や操作を確認できるプロトタイプを作成すると、文章だけでは分からなかった課題を早い段階で発見できます。社内説明、利用者へのヒアリング、予算検討の材料としても活用できます。
- 要件と優先順位の整理
- 技術調査・技術選定
- UI・操作フローの設計
- プロトタイプ・実証実験の開発
- 既存チームへの設計レビュー
必要な役割だけを補う
企画段階の技術相談、特定機能の開発、設計レビューなど、社内チームに不足している役割に絞って支援できます。将来的な内製化を希望する場合は、構成や判断理由を共有しながら進めます。
技術支援・プロトタイプ開発について相談する
要件が固まっていない段階でも、実現したい事業目的と現在止まっている点をお聞かせください。次に検証すべき内容を一緒に整理します。
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