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守口市で無料開催!ひきこもり当事者・家族が語る講演会と交流会(2026年9月23日)

投稿日 2026年8月11日

大阪府は2026年8月10日、守口市・枚方市と共催し、「ひきこもり」をテーマにした講演会と対話交流イベントの開催を発表しました。9月23日(水・祝日)に守口市で経験者が語る講演会、2027年2月12日(金)に枚方市で対話交流イベント「ひきこもりラウンジ」を開催します。参加費はいずれも無料で、予約不要。当事者や家族、支援者、関心のある方ならどなたでも参加できます。

開催概要:守口市では経験者の講演会と小さな交流会

大阪府は2026年8月10日、守口市および枚方市と共催し、「ひきこもり」をテーマにした講演会と対話交流イベントの開催を発表しました。両イベントの運営は、不登校・ひきこもり・発達障がい・性的マイノリティの当事者・経験者らで構成される一般社団法人ひきこもりUX会議が担当します。

まず守口市では、以下の講演会が開催されます。

項目 内容
名称 「経験者が語る『ひきこもり・不登校』家族や支援者に伝えたいこと」
日時 2026年9月23日(水・祝日)13:30〜15:30(開場13:00)
講演後 小さな交流会(15:45〜16:30)
会場 守口市立図書館4階多目的ホール(守口市大日町2-14-10)
参加費 無料(予約不要・定員200名)
アクセス Osaka Metro谷町線・大阪モノレール「大日駅」徒歩5分

講演会には、不登校・ひきこもりの経験者でNPO法人あかね代表理事の中山遼氏が登壇し、ご自身の経験をもとに「家族や支援者に伝えたいこと」を語ります。司会・質疑応答は、ひきこもりUX会議共同代表理事の林恭子氏が務めます。

講演後の「小さな交流会」では、参加者同士が気軽に意見交換できる時間が設けられています。

枚方市では「ひきこもりラウンジ」を開催

また、枚方市では以下の対話交流イベントが予定されています。

項目 内容
名称 「ひきこもりラウンジ」(体験談+対話交流の2部制)
日時 2027年2月12日(金)13:30〜16:30(開場13:00)
会場 枚方市立総合福祉会館ラポールひらかた4階大研修室(枚方市新町2-1-35)
参加費 無料(予約不要・定員80名)
アクセス 京阪本線・交野線「枚方市駅」徒歩3分

こちらも参加費無料・予約不要で、体験談と対話交流の2部制で実施されます。

なぜ開催?背景にある「見えづらい当事者の思い」

大阪府では、ひきこもりの「正解」が見えず、悩みを抱える当事者や家族が多い状況があるとしています。今回のイベントは、外から見えづらい当事者の思いを直接聞く機会を提供し、似た状況にある人同士の交流を通じて、参加者の気持ちの変化を促すことを目的としています。

大阪府はこの取り組みにより、当事者・家族・支援者が無料で集える対話の場を提供し、地域のひきこもり支援の裾野を広げたい考えです。

参加にあたっての注意点

両イベントとも予約不要ですが、定員に達した場合は入場を制限する可能性があります。参加を希望する場合は、当日直接会場へお越しください。途中からの参加・退出も可能です。

対象は、ひきこもり当事者、ご家族、支援者、関心のある方など、どなたでも参加できます。

まとめ

2026年9月23日には守口市で、経験者の講演と参加者同士の交流会が開かれます。同じ悩みを持つ人同士が集い、語り合うことは、孤立感を和らげ、次の一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。参加費無料・予約不要ですので、当事者だけでなく、家族や支援者、地域で見守る方々も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

出典

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