AI・業務改善
京都府内の中小企業・スタートアップ向け、AI製品開発補助金の募集が開始 1件上限500万円
投稿日 2026年8月14日
京都府内に事業拠点を置く中小企業者やスタートアップを対象に、AI技術を活用した製品・サービス開発を支援する「令和8年度ものづくり産業AI活用支援事業」の補助金募集が、2026年8月14日に始まりました。実施機関は公益財団法人京都産業21で、専門家による伴走支援と、補助対象経費の2分の1以内・1件上限500万円の補助金が受けられます。応募締め切りは2026年9月25日午後5時必着です。
AI製品開発を専門家が伴走支援する補助金
この事業は、AI分野で技術力や知見を持つ専門家(京都府AIサポートチーム)が、製品開発の構想段階から伴走支援し、試作やサービス基盤の開発、機能性の検証など一連の取り組みを支援するものです。中小企業がAIを活用した新製品を開発する際、技術的なハードルや開発コストが課題となることが多く、専門家の助言を受けながら開発を進められるのが特徴です。
補助金額や対象となる企業は?
対象となるのは、京都府内に本補助事業に係る製品開発・生産・営業等の拠点を有し、京都府AIサポートチームの伴走支援を踏まえてAI技術を活用した製品・サービスの開発に取り組む中小企業者およびスタートアップ企業です。
補助率は補助対象経費の2分の1以内、1件あたりの補助上限額は500万円です。補助期間は交付決定日から令和9年2月28日までで、事前着手が認められた場合は令和8年8月14日から対象となります(旅費・直接人件費を除く)。
応募方法と締め切り
応募には、申請要領・補助金交付要領・交付申請書様式を公式ページからダウンロードし、郵送または持参で提出します。応募期間は令和8年8月14日(金)から令和8年9月25日(金)午後5時必着です。詳細な応募方法や必要書類は公式ページで必ず確認してください。
なお、補助金には予算上限があるため、募集期間中であっても予定額に達し次第、受付を終了する場合があります。応募を検討する場合は、公式ページで最新情報を確認し、早めに必要書類を準備しましょう。
まとめ
京都府では、AIを活用したものづくりに取り組む中小企業やスタートアップの支援を強化しています。補助金を活用することで、専門家の支援を受けながら開発費の負担を軽減できるため、AI製品の事業化を検討している企業にとって有用な制度です。応募を検討する場合は、公式ページで募集要領をよく確認し、必要書類を準備して期限までに申し込みましょう。
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株式会社キャスタルは、大阪市旭区・守口市を拠点とする大阪の開発会社として、全国の中小企業やスタートアップの製品開発・システム開発を支援しています。AIを活用した試作やサービス基盤の構築など、ものづくりに取り組む皆さまの課題解決に向けて、システム開発やWebサービス開発のご相談に対応可能です。詳しくはサービス一覧・料金をご覧のうえ、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。
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