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絶滅危惧種の昆虫標本展「未来へつなぐ小さないのち」が大阪府立中央図書館で開催中

投稿日 2026年8月17日

大阪公立大学は2026年8月12日から8月26日まで、大阪府立中央図書館(東大阪市)で絶滅危惧種の昆虫標本展「絶滅危惧種の昆虫標本展 2026 ―未来へつなぐ小さないのち―」を開催しています。絶滅危惧種に指定された日本や大阪府の昆虫を、同大学が所蔵する標本と説明パネルで紹介する無料の展示です。申込不要で、どなたでも観覧できます。

開催中の展示概要

本展示は、大阪公立大学農学部緑地環境科学科環境動物昆虫学研究グループが主催し、大阪府立中央図書館が協力する形で開かれています。会場は大阪府立中央図書館1階の展示コーナーAです。

  • 開催期間:2026年8月12日(水)~8月26日(水)
  • 休館日:月曜日
  • 開催場所:大阪府立中央図書館1階展示コーナーA(東大阪市荒本北1丁目2-1)
  • 参加費:無料
  • 申込方法:不要(どなたでも観覧可)

現在は開催期間中で、最終日は8月26日です。月曜日は休館のため、来場の際は日程にご注意ください。

展示の見どころ

今回の展示では、絶滅危惧種に指定された日本や大阪府の昆虫を、大阪公立大学が所蔵する昆虫標本と説明パネルで紹介します。今年度は昨年度より希少価値の高い標本を含む貴重なコレクションが展示されているとのことです。

標本を通じて、身近な地域に生息する昆虫の現状や生物多様性について学ぶことができる内容で、環境学習の機会としても提供されています。夏休み期間中ということもあり、親子で訪れるのにも適した展示といえます。

来場時のポイント

会場は図書館内の展示コーナーです。図書館の開館時間や休館日、混雑状況などの最新情報は、大阪公立大学の公式ページまたは大阪府立中央図書館の公式情報で確認してから訪れることをおすすめします。

無料で申込不要の展示のため、気軽に立ち寄れるのが特徴です。大阪府内で絶滅危惧種の昆虫に関する学びの機会を探している方は、開催期間中の来場を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

絶滅危惧種の昆虫標本展「未来へつなぐ小さないのち」は、2026年8月26日まで大阪府立中央図書館で開催中です。無料・申込不要で、希少な昆虫標本と説明パネルを通じて環境について考えることができる内容となっています。関心のある方は、公式ページで最新情報を確認のうえ、会場へ足を運んでみてください。

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