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大阪市がベトナム・ホーチミン市へ「ものづくり」ビジネスミッション派遣 10月21日〜24日・参加者募集中
投稿日 2026年8月21日
大阪市は2026年8月21日、ビジネスパートナー都市であるベトナム・ホーチミン市へ「ものづくり」をテーマとしたビジネスミッション「ベトナム・ホーチミン市ビジネスミッション2026」を派遣すると発表しました。現地企業との商談会や工業団地の視察を通じて、事業連携や販路開拓の機会創出を目指します。
開催概要:10月21日〜24日、定員15名
今回のミッションは、令和8年10月21日(水)から10月24日(土)の4日間で、原則として現地集合・現地解散です。訪問先はベトナム・ホーチミン市及び周辺地域で、現地企業とのビジネスマッチング商談会、ハイテク・スマート工業団地の視察、現地製造業・政府機関への訪問などが予定されています。
- 開催期間:令和8年10月21日(水)〜10月24日(土)
- 訪問地域:ベトナム・ホーチミン市及び周辺地域
- 定員:15名(先着順、申込状況により変更の可能性あり)
- 参加費:4万5000円/1名(渡航費・現地滞在費は自己負担。参考としてエコノミークラスで渡航・宿泊費込み20万円〜25万円)
- 申込締切:令和8年9月25日(金)
対象は、ベトナムのものづくり関連ビジネス展開に関心があり、主に大阪市内に営業所・工場・店舗・流通拠点等を置く企業・団体・個人事業主です。
ミッションの内容と参加の狙い
プログラムでは、現地企業とのビジネスマッチング商談会のほか、ハイテク・スマート工業団地の視察、現地製造業・政府機関への訪問などが予定されています。主催は大阪市で、ホーチミン市人民委員会やホーチミン市貿易投資促進センター(ITPC)、在大阪ベトナム総領事館商務部、サイゴン商業総公社(SATRA社)が共催します。
近年ベトナムは世界的な製造拠点として地位を高める一方、人材不足や人件費上昇が課題となっています。裾野産業の部材・設備、基盤技術に加え、自動化・省力化やDXへのニーズが高まっており、日本企業の先端製造技術・DX技術への関心が背景にあるとみられます。大阪市内のものづくり企業にとっては、成長市場での販路開拓や現地企業との連携を具体的に探る機会となるでしょう。
申込時の注意点
参加申込は先着順で、定員15名に達し次第締め切られる可能性があります。申込締切は2026年9月25日(金)ですので、参加を検討している企業は早めの確認をおすすめします。
なお、参加費4万5000円には渡航費・現地滞在費が含まれていません。別途、航空券や宿泊費として20万円〜25万円程度の自己負担が想定されています。現地集合・現地解散のため、移動手段や宿泊施設の手配は参加者自身で行う必要があります。
申込方法や最新の詳細情報は、以下の公式ページをご確認ください。
まとめ
大阪市が主催する「ベトナム・ホーチミン市ビジネスミッション2026」は、ものづくり分野での海外展開を検討する大阪市内の企業・団体・個人事業主を対象としたプログラムです。商談会や工業団地視察を通じて、現地との具体的なビジネス接点を築く機会となります。参加を希望する場合は、9月25日(金)の申込締切までに公式ページで詳細を確認のうえ、手続きを進めてください。
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