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大阪市で小中学生が作ったゲームを無料体験!「第二回ジュニアゲームショー」8月30日開催

投稿日 2026年8月12日

2026年8月30日(日)、大阪市港区の大阪市立港区民センターで、小中学生が制作したオリジナルゲームを無料で体験できるイベント「第二回ジュニアゲームショー」が開催されます。全国から参加した第2期講座の受講生189名が、プログラミングツール「Scratch」で作ったゲームを実際に遊べる成果発表イベントです。特別講師として、元任天堂の木村眞人氏が登壇します。なお、一般来場の事前申込は定員100名に達したため、受付は終了しています。

開催概要:日時・場所・参加情報

  • 日時:2026年8月30日(日)
  • 会場:大阪市立港区民センター(大阪府大阪市港区磯路1丁目7-17 港区土地区画整理記念・交流会館内)
  • アクセス:JR大阪環状線・大阪メトロ中央線「弁天町駅」から徒歩約7分
  • 入場料:無料
  • 対象:小学生から中学生、保護者、教育関係者、ゲームづくりに興味のある方
  • 定員:100名(事前申込制)※一般来場の申込は終了

イベントの見どころ:元任天堂クリエイターの登壇と実機体験

本イベント最大の見どころは、第2期講座に参加した小中学生189名が制作したオリジナルゲームを、来場者が実際にプレイできることです。プログラミングツール「Scratch」を用いて、子どもたちが自ら考え、試行錯誤しながら作り上げた作品の数々を、ぜひ体験してみてください。

また、特別講師として登壇する木村眞人氏は、元任天堂のゲームクリエイターで、在籍35年にわたりプログラマーとして『スーパーマリオカート』などの開発に携わってきました。ゲーム制作の現場から、子どもたちへどのようなメッセージが送られるのかも注目です。

背景:ゲームクリエイター探究講座の取り組み

「第二回ジュニアゲームショー」は、探究塾ぱーぱす(運営:株式会社わけわけ)が主催する「ゲームクリエイター探究講座」の成果発表イベントです。この講座は、小中学生に「ゲームをやめさせる」のではなく「ゲームをつくる」学びを提供し、論理的思考力・創造力・課題解決力を育むことを目的としています。第2期講座には、全国から189名の子どもたちが参加しました。

第3期講座の受講生募集も開始

同講座では、第3期受講生の募集も始まっています。2026年10月開講で、小学生〜中学生を対象に、初級(全12回)/中級(全13回)のコースが用意されています。無料のオンライン説明会は、9月14日(月)20:00〜と9月19日(土)20:00〜の2回開催され、申し込みはLINEで受け付けています。詳細は公式ページをご確認ください。

来場に関する注意点

一般来場の事前申込は、定員100名に達したため受付を終了しています。満員御礼となった本イベントですが、メディア関係者向けの取材・撮影は引き続き受け付けています。一般の方が会場でゲームを楽しむ機会は今回はありませんが、第3期講座の説明会や今後のイベント情報をチェックしてみてください。

地域のデジタル活用について

本イベントは、小中学生がプログラミングを学び、その成果を発表する場として、地域のデジタル教育の好例です。探究塾ぱーぱすの取り組みは、ゲーム制作を通じてITリテラシーの向上を図るものです。今後、こうした活動がさらに広がるには、地域の学校や企業と連携した発表機会の拡充や、保護者向けのプログラミング教育情報の発信が考えられます。また、制作したゲームを地域のイベントで展示するなど、子どもたちの作品を地域住民が触れる機会を増やすのも一案です。※これらは編集部の提案であり、主催者による実施予定ではありません。

まとめ

「第二回ジュニアゲームショー」は、小中学生が作ったゲームを無料で楽しめる貴重なイベントですが、一般来場の事前申込はすでに締め切られています。ゲームづくりやプログラミング教育に興味をお持ちの方は、第3期講座の無料説明会や、今後のイベント開催情報を公式発表で確認してみてください。

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