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大阪市・中之島図書館で『大阪の伝統工芸品展』開催中 無料で楽しめる展示とワークショップ
投稿日 2026年8月12日
大阪市北区の中之島図書館で、大阪の伝統工芸品を紹介する展示会「大阪の伝統工芸品展」が開催されています。入場無料で、第1部は2026年9月28日まで、第2部は9月30日から11月21日まで開かれる予定です。大阪唐木指物や大阪浪華錫器など、普段なかなか目にする機会のない作品を間近で鑑賞できます。
第1部は10産地、第2部は8産地の作品が登場
大阪府の報道発表(2026年8月6日)によると、この展示会は大阪の伝統工芸品の魅力を広く知ってもらうことを目的に、公益財団法人大阪産業局が主催し、大阪府立中之島図書館が共催しています。
第1部(8月6日〜9月28日)には、経済産業大臣指定の伝統的工芸品である大阪唐木指物、大阪浪華錫器、大阪金剛簾をはじめ、なにわ竹工芸品、なにわ刷毛、なにわベッ甲、堺線香、堺五月鯉幟、蜻蛉玉、大阪張り子(府知事指定)の10産地が登場します。
第2部(9月30日〜11月21日)は、大阪欄間、大阪仏壇、浪華本染めなど8産地の作品を展示します。堺打刃物、大阪泉州桐箪笥、いずみガラス、大阪三味線はパネルでの紹介です。
開催概要とアクセス
- 会場:大阪府立中之島図書館3階展示室(大阪市北区中之島1-2-10)
- 最寄り駅:OsakaMetro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅、京阪中之島線「大江橋」駅・「なにわ橋」駅
- 開館時間:平日 午前9時〜午後8時、土曜日 午前9時〜午後5時
- 休館日:日曜・祝日・10月8日(木)。9月29日(火)は展示品入替のため閉室
- 入場料:無料
10月31日は体験ワークショップを開催
10月31日(土)午前10時〜午後4時(最終受付午後3時30分)、図書館3階の多目的スペース2でワークショップが行われます。7産地から14のコンテンツが用意され、大阪唐木指物のお箸・しおり作り、大阪仏壇の金箔押し、大阪浪華錫器の鎚目打ち、いずみガラス、堺五月鯉幟の根付ストラップ、和泉櫛、深江の菅細工のコースター作りなどが体験できます。ワークショップは有料です。
申し込み方法は、事前予約制と予約不要のものに分かれます。事前予約制は主催者である公益財団法人大阪産業局のホームページ(MOBIO)から申し込み、空きがあれば現地当日の申し込みも可能です。予約不要のものは現地で当日申し込みます。いずれも先着順で、定員になり次第締め切られます。詳細は大阪府の公式発表ページをご確認ください。
来場時のポイント
展示会場は図書館の3階です。日曜・祝日は休館となるため、平日か土曜日に訪れる必要があります。9月29日(火)は第1部と第2部の入替のため展示室が閉室になります。また、10月31日のワークショップは有料・定員制のため、参加を検討している方は事前に公式発表ページで最新情報を確認するとよいでしょう。
まとめ
「大阪の伝統工芸品展」は、大阪の職人の技と伝統を無料で鑑賞できる展示会です。第1部は9月28日まで開催中で、第2部は9月30日から11月21日まで開催される予定です。10月31日のワークショップは事前予約制のものがあり、詳細は公式発表ページで確認できます。
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