DX・業務改善
紙とExcelの二重入力を減らす、中小企業の業務改善
投稿日 2026年8月2日
紙の申請内容をExcelへ転記し、別の担当者が集計用ファイルへ再入力する。こうした業務は一件ごとの作業が短くても、件数が増えると大きな負担になります。
さらに、ファイルの保存場所や入力ルールが担当者ごとに異なると、確認漏れ、集計ミス、引き継ぎの難しさにつながります。
現在の業務を可視化する
キャスタルでは、使用中の帳票、Excel、確認手順、担当者間の受け渡しを整理し、どこで二重入力や待ち時間が発生しているかを確認します。
すべてを新しくするのではなく、効果の高い箇所から改善対象を決めます。
入力を一度にして情報を共有
Webフォームや業務画面から入力した内容を一か所へ保存し、担当者が同じ情報を確認できるようにします。集計表や進捗一覧を自動で更新することで、転記と確認作業を減らせます。
- 申請・受付内容のデジタル化
- ステータスと担当者の共有
- 集計表や報告書の自動作成
- 期限や未対応案件の通知
- 既存Excelの取り込み・出力
現場が使える範囲から始める
大きなシステムを一度に導入せず、最も負担の大きい一つの帳票や集計から始めます。担当者に実際に使ってもらい、入力項目や画面を調整してから対象業務を広げます。
これにより、現場に合わない機能へ費用をかけるリスクを抑え、早い段階で作業時間の変化を確認できます。
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「Excelが増えすぎて管理できない」「紙をなくしたいが何から始めるか分からない」といった段階から、業務整理と優先順位づけを支援します。
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