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大阪市咲洲で「第14回 咲洲こどもEXPO 2026」10月24日・25日開催 入場無料で国際交流やロボット体験

投稿日 2026年8月10日

大阪市は2026年8月7日、大阪府と大阪市などが参画する「咲洲こどもEXPO実行委員会」が、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、咲洲(南港)地区のATCや大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)などを主会場に「第14回 咲洲こどもEXPO 2026」を開催すると発表しました。テーマは「きみのわくわくを、世界を変える力に!」。入場無料で、国際交流体験やピックルボール体験会、ロボット展示、SDGsスタンプラリーなどが実施されます。

親子で楽しめる2日間:開催概要

「第14回 咲洲こどもEXPO 2026」は、子どもたちの「わくわく」する気持ちを「世界を変える力」につなげることを目指した体験型イベントです。開催概要は以下のとおりです。

  • 開催日時:2026年10月24日(土)・25日(日)10時〜16時
  • 会場:
    • ATC(アジア太平洋トレードセンター/大阪市住之江区南港北2-1-10)
    • 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー/同1-14-16)
    • 西尾レントオールR&D国際交流センター(同1-12-10)
  • 対象:どなたでも参加可
  • 参加費:入場無料(一部有料コンテンツあり)
  • 申込:基本不要(一部コンテンツは事前予約・事前登録が必要)
  • 主催:咲洲こどもEXPO実行委員会(アジア太平洋トレードセンター株式会社、相愛大学、森ノ宮医療大学、大阪府、大阪市)

国際交流からロボットまで:イベントの見どころ

本イベントの最大の特徴は、体験コンテンツの豊富さです。

  • 国際交流・英語アクティビティ体験:異文化に触れながら英語でのコミュニケーションを楽しめます。
  • ピックルボール体験会:近年注目が高まる、老若男女問わず楽しめるニュースポーツを体験できます。
  • ロボットやはたらく車の展示:最新技術に触れる機会を提供。
  • 大学の学園祭企画:相愛大学や森ノ宮医療大学など、地元大学による企画も見どころです。
  • 咲洲SDGsスタンプラリー:会場周辺を巡りながら、SDGsについて楽しく学べます。

「きみのわくわくを、世界を変える力に!」というテーマのとおり、子どもたちが楽しみながら学び、未来への興味を広げられる内容となっています。

参加にあたって気になるポイント:事前予約と最新情報の確認

参加にあたり、注意すべき点が2つあります。

  1. 一部コンテンツは事前予約・事前登録が必要です。当日飛び込みで参加できるプログラムと、事前申込が必要なプログラムがありますので、参加したいプログラムの詳細は事前に公式ホームページで確認しておきましょう。
  2. 詳しい内容は今後更新される可能性があります。本記事の情報は、大阪市が2026年8月7日に発表した時点のものです。最新のプログラム内容や申込方法については、必ず咲洲こどもEXPO 2026公式ホームページをご確認ください。

まとめ:秋の週末は咲洲で親子の思い出づくりを

第14回咲洲こどもEXPO 2026は、入場無料で国際交流・スポーツ・テクノロジー・SDGsを一度に体験できる、関西でも有数のこども向けイベントです。南港エリアの広々とした環境で、子どもも大人も1日中楽しめる内容が用意されています。

開催は2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間のみ。秋の行楽シーズンに、家族で訪れてみてはいかがでしょうか。詳細・問い合わせ先は大阪市の公式発表ページをご確認ください。

こんなデジタル活用もできます

本イベントのように複数会場・複数プログラムが存在する催しでは、以下のようなデジタル技術の活用が有効です。

  • デジタルスタンプラリーアプリ:SDGsスタンプラリーを紙ではなくスマホアプリで実施し、参加者の行動データを収集。
  • Web受付・事前予約システム:事前予約が必要なプログラムの受付をオンライン化し、当日の混雑を緩和。
  • デジタルマップ:複数会場の回遊をスムーズにするインタラクティブマップを提供。
  • WebAR体験:会場内の特定スポットでARコンテンツを表示し、子どもたちの好奇心をさらに刺激。

株式会社キャスタルのご案内

株式会社キャスタルは、大阪のシステム開発会社として、イベント運営のデジタル化を支援しています。スタンプラリーアプリや事前予約システム、会場案内デジタルマップなど、「集客につながる仕組みづくり」を一緒に考えます。地域イベントのDX化や業務効率化のご相談は、サービス一覧や料金をご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。

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