3D / ツール / 地図
MapLibre Unity

MapLibreのインタラクティブな地図レンダリング機能を、Unityシーン内でネイティブに利用できるPure C#ライブラリとして開発・公開しています。
主な機能
- MapLibre Style Specification v8とスタイル式への対応
- ラスター、ベクター、GeoJSON、PMTiles、MBTilesなどの地図ソース
- 3D地形、建物の立体表示、ヒートマップ、陰影表現
- パン、ズーム、回転、ピッチ、カメラアニメーション
- UnityのGameObjectを緯度・経度へ配置できるPrefabSource
- Unity 6、URP、Windows、macOS、Linuxへの対応
デモ
ブラウザで動作するWebGLデモから、収録されたサンプルシーンを確認できます。
この実績を活かしてご提案できること
Unityと地図データを組み合わせ、都市・設備の可視化、位置情報ゲーム、シミュレーター、デジタルツインなどをご提案できます。利用する地図ソース、オフライン要件、3D表現、対象端末を整理し、技術検証から製品組み込みまで支援します。
関連する開発実績
- 01花火観覧シミュレーター観覧地点からの見え方を3D地図でシミュレーションし、現在地ではカメラ越しに打上方向と花火の見え方をARで確認できるWebアプリです。
- 02VPS応用システムVPS(Visual Positioning Service)技術を応用したARシステムです。位置情報と映像を組み合わせた高精度なAR体験を提供します。
- 03KYASTAL 危険生物マップクマ・イノシシ・シカ・ヘビ・ハチの公開観察記録を地図上で確認できるWebアプリです。現在地や表示範囲に合わせて、身近な生物の記録を調べられます。
同じような課題をお持ちの方
MapLibre GL JSの機能をUnity上で利用できるよう、Pure C#で実装したオープンソースの地図レンダリングライブラリです。
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